小丸棒®

理想的な二面接着の目地を実現

PCパネル、ALCパネル、カーテンウォールなどの乾式工法、あるいは湿式工法において、ジョイント部分に用いられる弾性シーリングの効果を高め、目地の亀裂、剥離を防ぐバックアップ材です。
柔軟性にとみ、硬すぎず、柔らか過ぎず、耐薬品性に優れたポリエチレン押出発泡体です。
ALCのロッキング構法用のバックアップ材として最適です。

特長(小丸棒®のバックアップ効果)

  1. シーラント効果を高める「つづみ型」断面をつくる
  2. 理想的な二面接着の目的を実現
  3. シーラントの裏面を保護
  4. 目地幅の変化に対応し、バラツキも気にならない
  5. トータルコストの軽減に役立つ

目地幅と小丸棒®の直径対比

小丸棒®は外径が目地幅20~40%増しのものが使われます。
目地幅と小丸棒®の直径を比較すると下表のようになります。

目地幅の目安 小丸棒の直径 (mm)
3~4 5
4~5 6
5~7 7・8
7~8 9・10
9~10 11・11.5
11~12 13
12~13 15
目地幅の目安 小丸棒の直径 (mm)
13~15 18
15~18 21
18~21 25
21~25 30
25~29 35
29~34 40
35~42 50

小丸棒®の規格

区分 規格 色の種類
グレー
長尺巻き
(渦巻状でダンボール箱入り)
直径5mm×500m巻き
6×250
7×250
8×200
9×250
10×250
11×200
11.5×200 -
13×150
15×100
18×80
20×60
21×60
2mもの
(カット品)
直径25mm×2m×100本入
30×2×80
35×2×60
40×2×50
50×2×30